昔のコマーシャルにこんなフレーズありましたよね?
「痩せたい!でも食べたい!」これは女性の心に大きく共感を呼ぶのではないでしょうか?
最近テレビで、こんな面白い企画をしていました。
その名も「オバサン化防止計画大作戦」
内容は若くてもオバサン化している人を若く改造しようというもの。
それは年齢に関係なく。
その中でオバサンだなあ~と思われる内容のトップ10をあげているのが
面白くて。
そのひとつをご紹介。
「痩せたい!痩せたい!」と言いながらお菓子を食べている母。
「あ~わかる!」それって私かも?なんて思いましたか?
痩せたい気持ちと食べたい気持ちがいつも戦っているのですよね。

でも戦わずに和合するという方法って素敵だと思いませんか?
お話は少し変わりますが、脳科学者曰く「人は仲良くしたい」生き物だといいます。
仲良くする事で力が発揮されるという事ではないでしょうか?

思い出してみてください。何かと戦ってばかりの自分。戦うのではなくて調和する自分。
どちらがストレスフリーでしょうか?
いつも戦ってばかりいたら、ストレスでカラダや心が支配されてしまいますよね。

戦うより和合する事の方が色々な事で成功しやすいって感じませんか?

それを考えると食というものと戦うのを止めて和合すればいいと思うのです。

本題に戻って「痩せたい!でも食べたい!」であれば食べて良いのではないでしょうか?
ただし、和合するためには相手を良く知らなければいけません。
どんな相手と和合したら、あなたを幸せにしてくれるか?
恋愛や結婚と同じで食についても知る事が大事だと思いませんか?
知らないほど残念な事ってないですから。

例えばあなたは、ダイエット中だからと言って、カロリーをセーブするために
カロリーゼロとかかれた食品に手をだしていませんか?
カロリーゼロとかかれた商品の裏をよく読んでくださいね。
化学品の名前がズラリと並んではいませんか?
カロリーをゼロにする為にあらゆる化学品を使っていると考えられます。
結局自然と程遠いって訳。
自然と程遠いものはカラダにとってどうなのでしょうか?

「そうです。あなたのかんがえている通りですよ。」
化学で作られた食品はカラダにとって処理できないものとして扱われます。
その結果、細胞を傷つけたり、解毒の働きのある肝臓に負担をかけたりしてしまうのです。
そして代謝の悪いカラダを作って太りやすい体にしてしまう結果となっちゃいます。

そして食べ方も大事です。
カロリーより血糖値を急激に上げ下げしないように食べる事が太らない体つくりの
秘訣。
最初に繊維質、タンパク質を頂いてから炭水化物を食べるクセをつけましょう。
お腹がすいたからといって一気にごはんやパン、ましてや甘いケーキなどから食べては
一気に血糖値を上げてしまいます。

これが脂肪細胞を作る原因となるのです。
食と戦わずに仲良くする為には、食と自分の体の働きを良くしる事が第1歩となるのではないでしょうか?